糸ボタン

こんにちは。kroužek(クローシェック)のyascoです。
今日は、大好きなチェコの糸ボタンのことを書いてみようと思います。糸ボタンとは、チェコでもともと寝具に使われていたボタンで、アルミの枠に綿糸を巻きつけて作られた軽くて肌あたりの良いボタンです。ボタン穴はなく、糸をすくって縫い付けていたようです。
ボタン穴がないことと糸を規則的に巻きつけられた素朴で美しい表面が、アクセサリーの素材としてもかわいくて使いやすくてとりこになる人は多いのではと思います。もちろん私もその1人です。
↑こちらは2015年〜2016年に作ったもの。私が糸ボタンに出会った頃はブローチや洋服の飾りとして使われている方が多く、イヤリングにするにはどう使ったら良いものかと試行錯誤して作品作りしていました。
私ははっきりした色が好きなのですが、糸ボタンは濃い色も薄い色もくすんでないクリアな発色のものが多いので色選びがとても楽しい。ビジュー系などのキラキラ感が苦手というママ友は糸ボタンのマットな感じがすごくいいねと言って気に入ってくれています。そして何より、組み合わせるビーズなどにもよるけれどとにかく軽いのがイヤリングとしては最高です。耳たぶへの負担が少なくつけ心地の良さには自信ありです。
最近は12mmの小さめサイズのものが使いやすくて気に入っています。
いつも糸ボタンを購入しているお店で、実は糸ボタン用のアルミ枠も半年くらい前に買っていてすっかり眠らせてしまっていたので、近いうちに自分でも糸ボタンを作ってみようと思っています。

kroužek

ラップブレスと、ボタンアクセサリーの kroužek(クローシェック)です。

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