BONDIC液体プラスチック

こんにちは。kroužek(クローシェック)のyascoです。
今日はハンドメイドする人もしない人も持ってたら便利かもしれない接着剤のお話。
結構前にツイッターで知ったんですが、UVライトで硬化する接着剤というのがあるんです。厳密には別物なのだろうけど、UVレジンを使う人はレジンでいいやん?というところなのかもしれない。でもレジン一式を持っていないわたしにはこの接着剤、とても便利なんです。
ボタンをイヤリング等に加工する時、ボタンのあしはニッパーでカットします。ゴールドとホワイトなど2色使いのボタンなどの場合、あしをカットするとボタンがバラバラになってしまうことがあるんです😱その時は外れなくても後でぽろっといくのも怖い。
こういう時、普段パーツをくっつける接着剤でつけてもいいんですが、ボンディックを使うとしっかりくっつく上に次の作業にすぐ入ることができるのですよ。こう↑接着剤を注入して、
付属のライトを4秒以上当てると硬化します。液は無色透明で、硬化後は半透明ぽくになります。
そのほかカーブがかったボタンの裏面と金具の微妙な隙間を埋めたり、裏に段差のあるボタンを平らにならしたりするのに使っています。ハンドメイド以外だと、プラスチックのおもちゃの修繕とか、うっかり落として欠けさせてしまったICチップキーの持ち手?カバー?部分の補修などに使いました。
他の接着剤と違って一番良いと思うのが、紫外線を当てないとかたまらないので、蓋周りがネチョネチョガチガチになったり細いノズルが詰まったりすることなく最後まで使えるところ!使っててストレスが全くないです。UVライトのスイッチが思ってるのと逆方向なのと固いのとが気になるといえば気になるけど、蓋がガチガチになることに比べたらなんでもないです。

kroužek

ラップブレスと、ボタンアクセサリーの kroužek(クローシェック)です。

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