「ありのフェルダ」

こんにちは。kroužek(クローシェック)のyascoです。
明日はいよいよ第7回Po'aluaです。幼稚園や小学校で学級閉鎖が出ているのが心配ですが、皆元気に明日を迎えられますように。
さて、ずいぶん前に買ってあった本を今更ながらに読んでみました。オンドジェイ・セコラ作「ありのフェルダ」、1936年の作品で、日本では70年ほど経った2008年に翻訳出版されています。表紙を見て、なんかチェコっぽい!と手に取ったらやはりチェコの作家さんでした。
アリ塚から遠く離されてしまったアリのフェルダが、べんり屋として虫たちの中で活躍したり嫌われたり好かれたりする淡々としたお話でした。最後のオチがなかなかスッキリで良かったです。
裏表紙のデザイン、赤が効いててとてもかわいい。チェコでは長年にわたって人気者で、キャラクターとしても親しまれているようです。

kroužek

ラップブレスと、ボタンアクセサリーの kroužek(クローシェック)です。

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